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【P5.js】初心者向けの動画をリリースしました(プログラミング×数学物理)【Udemy】

こちらの投稿から約2か月。

ようやく、『Udemy』向け第3弾動画を全て撮影し終わりました。

こちらからご覧いただけます。

限定クーポンはこちら

定価5,400円ですが、

割引で1,500円前後になります。(為替で変動するようです。)

追加したい動画が他にもたくさんあるにはあるのですが、

多ければいいというものでもないなぁと思い、

最終的に動画88本でリリースする事にしました。

時間にして約7時間。

7時間といっても、

プログラミングに加え、
数学や物理の知識も織り交ぜているので、

実際にコードを書いて取り組もうとすると、

8~9時間くらいの分量になるんじゃないかなと思います。

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P5js初心者向け動画を撮影したきっかけ

こちらの記事にも書いていますが、

子どもが生まれてからというもの、

子供の将来、未来の生活というものを考える事が増えていて、

『データ×AI』がどんどん増えていくのは間違いなくて。

『データ×AI』を扱えるようになるにはどうしても『数学』が必要になります。

『数学』と聞くと苦手意識のある方が多い印象で、

個人的にも、学生時代『数学』はとても苦手分野でした。

いったい何のためにやっているんだろうと。

それから数十年。

大人になり、子どもが生まれた事をきっかけに、

将来の子どもに教えられるようにと『プログラミング』と『数学』を交えて取り組んでみると、

当時の苦手意識が少しずつなくなり、
どんどん楽しくなっていきました。

その経験を元にこの講座では、

  • ×テストのための数学 ではなく、
  • 〇将来につながる数学 であり、

  • ×教科書のなかだけの数学 ではなく、

  • 〇現実世界で活用できる数学 を目指し、

何よりも楽しんで、

『プログラミング』を使って

『数学(物理)を動かして遊んでみる』という事をメインに扱っています。

巷では、
『クリエイティブコーディング』や
『ジェネラティブアート』と呼ばれるジャンルかと思いますが、
より数学や物理の解説に焦点をあてています。

Udemyを受講されている方の中には、
中学生のお子さんと一緒に取り組んでいる方もいらっしゃるようです。

この講座は数学物理たっぷり盛り込んでいるので、
お子さんがいらっしゃる方はぜひお子さんとも一緒に取り組んでいただければなと思います。

P5js初心者向け動画 3つの特徴

特徴その1 初歩の初歩から数学物理を解説しています

学生時代ろくに勉強しなかった経験もあり、

  • XY座標
  • ベクトル
  • 三角関数
  • 速度加速度

などはかなり細かく解説しています。

学校の教科書とは全く違う順番になっていますが、

学生時代数学や物理が苦手だった方にこそ、お手に取っていただけたらなと思っています。

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特徴その2 できるだけ英語も丁寧に解説しています

プログラミングはどうしても英語を使う機会が増え、

『P5.js』も日本語のマニュアルがなく英語での使用になるので、

グーグル翻訳なども活用し、できるだけ日本語に変換しての解説をしています。

専門用語もできるだけ使わず、
わかりやすさ重視で作っていますので、

英語が苦手な方にこそ見ていただけたらと思います。

特徴その3 JavaScriptのクラスを多用しています

講座の中盤でJavaScriptの『クラス』を説明後は、

頻繁に『クラス』を使ってコードを書いています。

実際に映像を動かしながらコードを書いていくうちに、

JavaScriptの『クラス』に慣れていくこともできるかなと思います。

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P5js初心者向け動画 内容

扱っているプログラミング言語

  • P5.js・・Processing(プロセッシング)のJavaScript版

変数・関数・配列・オブジェクト・クラス

扱っている数学・物理

中学・高校で扱われている数学/物理の一部

※あえて数A、数Ⅱといった区分けはしていません。

座標系(直交座標/極座標)/マイナスの計算/ベクトル(2次元)/三角関数

絶対値/円周率/ラジアン/バラ曲線

力(速度・加速度・重力加速度・運動方程式・万有引力の法則)

角度(角速度・角加速度)/

パーリンノイズ/map/Processing->P5.jsへの読み替え方法

※振幅はAmplitudeで表しますが、

この講座では簡易的に解説するため、半径(radius)として扱っています。

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無料公開動画一覧

・講座の内容

・ProcessingとP5.js

・直交座標

・位置と速度

・ベクトル

・三角関数

・ラジアン(弧度法)

・ニュートンと運動方程式

・万有引力の法則

・極座標

扱わない事

シェーダー(より複雑な表現をするために必要な技術)

3D表現(クォータニオンなど)

ゲーム (参考ゲームの紹介はしています。)

数学・物理のしっかりした理論

(数学・物理に興味が出ればぜひ良質の参考書をお求めいただければと思います。)

あえて含めていない事

下記の内容を含めるかどうかずいぶん迷ったのですが、

検討したけど外した内容・・再帰(回帰)、フラクタル、群、パーティクル、対数/ネイピア数、階乗、微分、漸化式、振り子、摩擦、ベクトルの内積・外積など

  • 増やせば増やすほどややこしくなる
  • メインがブレる

といった事も考え外しております。

もし要望あれば追加検討しますので、
お気軽にご連絡いただければと思います。

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P5js初心者向け動画を作成してみて

個人的には、

子どもが生まれてから2年の間、

ずっとやりたいと思っていた内容の講座なので、

とてもすっきりした気持ちでいます。

これから絶対に必要になる知識だと思ってはいつつも、

果たしてどれくらい需要があるのか全く見当がつかなかったりするので、

もしこの講座を受講いただいた場合はぜひ気軽にコメントなどで、

改善案、要望などをご連絡いただければ大変助かります。

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P5.js初心者向け動画 ツイッターでいただいた感想


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