バックエンド

WordPressでCSSを読み込む方法をマスターしよう!

WordPressでCSSってどうやって読み込むの?

ナカイ君: WordPressでCSSを読み込む方法をわかりやすく知りたいんだよね。

世界のアオキ: OK、WordPressでCSSを読み込む基本的な方法は、「wp_enqueue_style()」という関数を使うんだよ。これを使えば、テーマやプラグインでCSSファイルを安全に読み込めるんだ。

ナカイ君: もっと具体的に教えてくれない?

世界のアオキ: 例えば、テーマのスタイルシートを読み込むには、テーマのfunctions.phpファイルにコードを追加するんだ。こんな感じでね。

わかりやすいコード例

ナカイ君: わかりやすいコードがあれば教えてほしいな。

世界のアオキ: もちろんだよ。こんなコードを追加するんだ。

function my_theme_styles() {
    wp_enqueue_style('my-style', get_stylesheet_uri());
}
add_action('wp_enqueue_scripts', 'my_theme_styles');

これで、テーマのスタイルシートがWordPressに読み込まれるようになるんだ。

具体的にどう使うの?

ナカイ君: 具体的にはどうやって使うの?

世界のアオキ: 上のコードをfunctions.phpに追加したら、WordPressが自動的にテーマのスタイルシートを読み込むようになるんだ。これで、サイトのデザインをカスタマイズできるようになるんだよ。

ナカイ君: 他のパターンがあれば教えてほしいな

世界のアオキ: 了解だよ。別のCSSファイルを読み込む場合は、こんな風に書くこともできるんだ。

wp_enqueue_style('custom-style', get_template_directory_uri() . '/css/custom.css');

これは、テーマフォルダ内の「css/custom.css」というファイルを読み込む方法だね。

ナカイ君: そうやって使えばいいんだね。

世界のアオキ: そういうわけで、スタイルをカスタマイズするときは、この「wp_enqueue_style()」関数を使って安全にCSSを読み込もうね。注意点としては、必ず「wp_enqueue_scripts」アクションフックを使ってね。

ナカイ君: わかった、やってみるよ!

まとめ

WordPressでCSSを読み込む方法は、「wp_enqueue_style()」関数を使うことで簡単にできます。この方法を使えば、テーマやプラグインに安全にCSSファイルを読み込むことが可能です。functions.phpにコードを追加するだけで、サイトの見た目を自由にカスタマイズできるようになります。ナカイ君のように一歩ずつ試しながら、自分のサイトをもっと魅力的にしましょう!


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