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WordPressで新着記事を表示する方法をマスターしよう!

WordPressで新着記事をどうやって表示するの?

ナカイ君: WordPressで新着記事の表示の仕方についてわかりやすく教えてほしいんだけど。

世界のアオキ: OK、WordPressで新着記事を表示するには、主に「WP_Query」クラスを使ってカスタムループを作成する方法があるよ。これを使えば、特定の条件に合った投稿を簡単に表示できるんだ。

ナカイ君: もっと具体的に教えてくれない?

世界のアオキ: そうだね。たとえば、最新の5件の記事を表示したい場合、WP_Queryを使ってその条件に合ったループを作るんだ。コードでは、’posts_per_page’パラメータを使って表示する記事の数を指定できるよ。

わかりやすいコード例

ナカイ君: わかりやすいコードがあれば教えてほしいな。

世界のアオキ: もちろんだよ。こんな感じで書くんだ。

$args = array(
    'posts_per_page' => 5, // 表示する記事の数
);
$the_query = new WP_Query($args);

if ($the_query->have_posts()) :
    while ($the_query->have_posts()) : $the_query->the_post();
        // ここに各記事を表示するためのコードを書く
        the_title();
        the_excerpt();
    endwhile;
    wp_reset_postdata();
else :
    echo '新着記事はありません。';
endif;

これで、最新の5件の記事のタイトルと抜粋が表示されるよ。

具体的にどう使うの?

ナカイ君: 具体的にはどうやって使うの?

世界のアオキ: このコードをテーマのテンプレートファイルに追加するんだ。たとえば、サイドバーに新着記事を表示したい場合は、sidebar.phpにこのコードを入れるといいよ。

ナカイ君: 他のパターンがあれば教えてほしいな。

世界のアオキ: カテゴリー別に新着記事を表示したい場合は、’category_name’パラメータを$argsに追加するんだ。

$args = array(
    'category_name'  => 'ニュース', // 表示したいカテゴリーのスラッグ
    'posts_per_page' => 5,
);
// 以降のコードは同じ


これで、「ニュース」カテゴリーの最新5記事が表示されるよ。

ナカイ君: そうやって使えばいいんだね。

世界のアオキ: そういうわけで、WP_Queryを上手に使いこなせば、サイトにぴったりの新着記事表示ができるようになるんだ。ただし、カスタムループを使うときは、wp_reset_postdata()を忘れずにね。これで、他の部分に影響が出ないようにできるから。

ナカイ君: わかった、ありがとう!

まとめ

WordPressで新着記事を表示する方法は、「WP_Query」クラスを使ってカスタムループを作成することです。

これにより、表示したい記事の数やカテゴリーなど、さまざまな条件に基づいて記事を表示することができます。

ナカイ君のように、一歩ずつコードを理解していけば、自分のサイトをもっと魅力的にすることができますよ!


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