Webマーケ・PR

【データドリブンマーケティング】の本を頼りにデータ分析力を高めていくべし【統計学】

プログラミングに限らず、何か商品やサービスをつくったとして、

商品やサービスをつくりさえすれば、

後はほったらかしで勝手にどんどん売れるかというと、そういうわけにもいかなくて、

あの手この手を使って、いろんな人に届ける必要があると思います。

個人的な話ですが、

毎月1回開催している、子ども向け無料プログラミング体験場『CoderDojo熊本』も、

手を上げて、

アオキ
子ども向けプログラミングやりまーす

と言っただけでは誰にも届くことはないので、

  • ブログを書いたり
  • Facebook広告を使ったり

という手段を使った事で、ちょっとずつ知られていったのだろうと思います。

参考記事

インターネットを使って宣伝したり知ってもらうことを、

『デジタルマーケティング』と呼びますが、

『デジタルマーケティング』の特徴は、

良くも悪くも、

あらゆる情報がデータとして記録されるということだろうと思います。

例えば、

『CoderDojo熊本』を知ってもらうためにFacebook広告をうったとすると、

  • 1000円の広告を使って、
  • 1200人に見てもらうことができて、
  • そのうち30人の方がクリックして、
  • そのうち6人の方が参加を申し込んでくれた。

といった情報が残っていく事になります。

じゃあ例えば、

アオキ
1万円分の広告を使ったら、何人くらい参加するだろう?

といった予測をする事もできるようになります。

そんなデジタルならではのデータを活用して、

より多くの人へ届け、より多くの人に使ってもらえるように仕組み化した会社の一つが、

今では誰もが知っている世界的企業『Amazon(アマゾン)』です。

その『Amazon(アマゾン)』の中で教科書的に使われていたという本が、

『データドリブンマーケティング』という本になり、

2018年11月に、

『Excelでできるデータドリブンマーケティング』という本が発売されました。

created by Rinker
¥3,509 (2019/10/15 20:52:48時点 Amazon調べ-詳細)
Sponsored link
アオキ
1万円分の広告を使ったら、何人くらい参加するだろう?

といったような予測ができるようになりたいなという一心で、早速購入しまして、

いざ取り組んでみようかと思ったら、まぁとにかくわからんと。

アオキ
エクセル得意と思い込んでなめてました、スンマセン。

例えば『Excelでできるデータドリブンマーケティング』の冒頭で、

社会人に対するアンケート結果が掲載されているのですが、

1000人に分析用語を知っているかというアンケートをとってみたところ、下記のような結果になったそうです。

Sponsored link
  • 平均値・・608人
  • 中央値・・386人
  • 標準偏差・・299人
  • 相関係数・・295人
  • 母集団・・265人
  • 無作為抽出・・258人
  • ヒストグラム・・248人
  • P値・・129人
  • t検定・・117人
  • クロス集計・・116人
  • 重回帰分析・・94人
  • 不偏分散・・91人
  • サンプルサイズ・・87人
  • ロジスティック回帰分析・・76人
  • 箱ひげ図・・58人
  • ノンパラメトリック検定・・49人
  • effect size(効果量)・・39人
  • 一つも知らない・・303人
アオキ
平均値、中央値くらいはわかるけど、他は・・ほとんどわからん・・・

いざ『Excelでできるデータドリブンマーケティング』を読み進めてみるも途中から、

アオキ
ぽかーん。

専門用語の解説が書いてはあるんですが、その解説がまた専門的でわからんと。

いや、なぞるだけだったら書いてある通りにやればいいんですが、

それを実際の仕事でも使いこなせるようになろうと思うと、しっかり理解しないとダメなんですよね。

で、理解しようと本を読み進めるたびに、

アオキ
ぽかーん。

と。

  • そっと本を閉じて、
  • そっと目を閉じて、
  • そっとコーヒーを飲んで、
  • また本を開いて、

の繰り返しでした。

とはいえ、

アオキ
1万円分の広告を使ったら、何人くらい参加するだろう?

という予測ができるようになりたいし、

せっかく買った本をわからないまんま積ん読するのはさすがにもったいないという事で、

ひたすらググりにググって、ちょっとずつ専門用語を紐解いているので、

次回以降ちょっとずつ整理しながら掲載していきたいと思います。

アオキ
最初はエクセルから、徐々に『Python』を織り交ぜられたらと思っております。

2019/8/28 追記

ようやく『統計学』に取り組む心の準備ができまして、
ちょっとずつ記事を増やしておりますのでぜひ参考にしてみてくださいませ。

『エクセルVBA・分析・統計』関係ではこんな記事も読まれています。

1. 【ExcelVBA(マクロ)】(エクセル)よく使う書き方をまとめてみた【随時更新】

2. 【Excel(エクセル)】よく使う関数をまとめてみた(組み合わせもあり)

3. 【ピボットテーブル】の使い方をわかりやすくまとめてみた【初心者向け】

4. 【Excel(エクセル)】確率・統計でよく使う関数をまとめてみた【随時更新】

5. 【分散】【標準偏差】とは わかりやすくまとめてみた【ExcelとPython】

6. 【データドリブンマーケティング】の本を頼りにデータ分析力を高めていくべし【統計学】

7. 【正規分布】とは わかりやすくまとめてみた【ExcelとPython】

8. 【確率】当たりがでる確率を計算する方法【二項分布】【Excel/Python】

9. 【条件付き確率】とは わかりやすくまとめてみた

10. 【エクセルvba(マクロ)】でできる事を増やし使える人になったら女の子に「すごぃ!」って言われた時の話

アオキ
ツイッターでも記事ネタ含めちょろちょろ書いていくので、よろしければぜひフォローお願いしますm(_ _ )m

アオキのツイッターアカウント


関連記事一覧 (一部広告あり)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最近の記事

  1. バックエンド

    【Laravel(PHP)】でできる事をわかりやすく(ざっくりと)まとめてみた【…
  2. バックエンド

    【厳選8冊】ホームページを作れるようになるためのおすすめ本【初心者向け】
  3. CG関連

    【WebGL】入門 わかりやすく【図解】してみた
  4. 数学

    【三角関数】とは わかりやすくまとめてみた【動画あり】
  5. 音楽

    コードの転回形の練習方法をまとめてみた【大人のピアノ】
PAGE TOP